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      <title>柔道整復師のすべて</title>
      <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/</link>
      <description>柔道整復師のすべてでは柔道整復師(柔整師)に関する基礎知識や治療方法、柔道整復師を養成している全国の専門学校や大学など柔道整復師に関する幅広い情報をご紹介しているサイトです。
当サイトの内容がみなさんのお役にたつ事ができましたら幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Nov 2006 20:01:05 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>鍼灸師</title>
         <description><![CDATA[鍼灸師とは厚生労働省が認めている<strong>東洋医学</strong>系の国家資格の事で、「<strong>ハリ師</strong>」と
「<strong>きゅう師</strong>」の両方の国家資格を取得して人の事をいいます。
近年、日本でも鍼灸などの東洋医学への関心が非常に高くなってきており、鍼灸
師への需要が多くなってきており、また鍼灸師を養成する専門学校も全国的に年々
増加してきております。

<strong>鍼灸師</strong>になるためには高等学校卒業後、鍼灸の専門学校や大学の鍼灸学部など
で３〜４年間、鍼灸に関連する専門技術や知識、理論などを幅広く学び、卒業後に
鍼灸師の国家試験に合格すると晴れて鍼灸師の国家資格を取得する事ができます。

鍼灸師が実際におこなう治療方法としてはハリやお灸などを使用して、患者さんの
訴えるあらゆる疾患に対して効果がある<strong>経絡</strong>上にある「<strong>ツボ</strong>」に対して適度に刺激
を与えて、症状の改善をおこないます。
鍼灸の治療は経験がものをいうものですので、より多くの臨床経験を積んであらゆ
る症状に対応できるような技術を身につけていく必要があります。

接骨院や整骨院などでも鍼灸整骨院として鍼灸師が活躍しているところも多くあり、
患者さんの症状によって鍼灸、柔道整復のそれぞれの治療法の良い点を取り入れ
て、より高い治療の効果をあげている治療院も多くあります。

また、鍼灸の治療は疾患によって保険の適応するものとしないものとがありますの
で、事前によく確認をとるようにしてから治療を受けるようにした方がいいでしょう。

鍼灸師を養成している専門学校への資料請求はこちらから無料で行えます。
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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_16.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_16.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 20:01:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柔道整復に関連する用語集</title>
         <description><![CDATA[・接骨院

<strong>接骨院</strong>は<strong>ほねつぎ</strong>とも呼ばれており、<strong>柔道整復師</strong>の国家資格を取得した
者が捻挫や打撲、挫傷、骨折などの治療をおこなっているところです。

接骨院の治療には健康保険が適用されますが、法律上で保険が適応
されるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの外傷性疾患です。
接骨院に来院する患者さんは主にご年配の方が多いですが、スポーツで
ケガをした学生やサラリーマン、ＯＬなどの患者さんも多いです。
近年は柔道整復師を養成する学校が増えてきているため、それによって
接骨院の数も多くなっていくものと思われます。
接骨院に来る患者さんは口コミでくる方が多いですので、よりよいサービス
を提供できるような差別化が必要となってきます。
接骨院と整骨院の違いについては、名前が違うだけで、おこなっている
業務内容は全く同じです。

<hr>

・レセプト

<strong>レセプト</strong>とは、診療報酬明細書ともいい、<strong>接骨院</strong>や<strong>整骨院</strong>が保険者
へ<strong>医療費</strong>の請求をする書類のことです。

レセプトは月毎に診療した患者さんの診療回数や診療部位数を元に
作成します。
レセプトの作成は主にパソコンで行い、各患者さんごとに作成してい
きます。
レセプト作成は保険者に医療費を請求する書類ですので、内容に不
備な点がないようにしなくてはなりません。
保険者から払われる医療費によって接骨院や整骨院が運営していけ
るのですから非常に重要な業務ともいえるでしょう。
レセプトの内容について不明な点がある場合は一度、接骨院に相談
して説明を受けてみるといいでしょう。

<hr>

・RICE

<strong>RICE</strong>とはRice(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、
Elevation(挙上)のそれぞれの頭文字を組み合わせた言葉です。

ＲＩＣＥは捻挫・打撲・肉離れなどのケガに対して行なう応急処置で、
ケガをしてすぐにこの処置をおこなうと効果があります。


以下にそれぞれのＲＩＣＥ処理の内容を説明しています。

・Rest(レスト)　「安静」
レストとは「安静」という意味があり、ケガをしてから患部を悪化させ
ないために動かさず安静にすることです。

・Icing(アイシング)　「冷却」
アイシングとは「冷却」という意味があり、患部を冷やして炎症を抑え
ます。
ケガをした直後や、患部のハレがないうちに冷やすと効果があります。

・Compression(コンプレッション)　「圧迫」
コンプレッションとは「圧迫」という意味があり、アイシングのように、
ハレや内出血を抑えるのが目的です。
コンプレッションはアイシングと同時に行うとより効果的で、氷などを
患部に当てて、伸縮包帯などで固定するといいでしょう。

・Elevation(エレベーション)　「挙上」
エレベーションとは「挙上」という意味があり、患部を心臓より高い
位置に保ち、患部への血液やリンパ液が流れるのを抑え、流出を
促すことによって、患部のハレを抑える効果があります。

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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_40.html</link>
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         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 17:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あん摩マッサージ指圧師</title>
         <description><![CDATA[あん摩マッサージ指圧師とは厚生労働省が認めている医療系の<strong>国家資格</strong>です。

<strong>あん摩マッサージ指圧師</strong>になるためには高等学校卒業後に専門学校などであん
摩や指圧に関する専門技術や知識、理論などを幅広く学び、卒業後に国家試験
に合格するとあん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得することができます。

あん摩マッサージ指圧師のおこなう仕事内容としては主に、<strong>あん摩</strong>や<strong>マッサージ</strong>、
<strong>指圧</strong>などのあらゆる手技を用いて患者さんの筋肉を揉んだり、指圧などをおこない
ます。

あん摩マッサージ指圧師の勤務するところとしては、通常のマッサージ院や温泉、
健康ランド内のマッサージ室、接骨院や整骨院、整形外科、個人での開業など
幅広く活躍されています。

あん摩や指圧、マッサージなどをおこなう効果としては筋肉の緊張感をとることに
よって血液やリンパ液などの流れがよくなり、心身ともにリラックスさせるリラクゼ
ーションの効果があります。

肩こりや腰痛などの不快な症状でお悩みの方は多くいらっしゃると思いますが、
定期的に指圧やマッサージなどを受けているとそれらの不快な症状にもよい効果
が発揮されてくることでしょう。

ですが、あまり強すぎるマッサージや揉みすぎなどをおこなってしまうと「<strong>揉み返し</strong>」
をおこしてしまうような方もいますので、筋肉へのあまり過度な刺激はできるだけ
避けるようにした方がいいでしょう。

あん摩マッサージ指圧師の中には盲目の方もおり、多くの方が様々なところで
活躍されています。

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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_17.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_17.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 21:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>捻挫、打撲、脱臼</title>
         <description><![CDATA[・捻挫

<strong>捻挫</strong>とはスポーツなどで足首や手首などの関節に無理な力がかかって、
靭帯や腱などが伸ばされて損傷してしまう事をいいます。

捻挫をすると患部に痛みや腫れなどを伴い、骨折を起こしている場合
もありますので注意が必要です。

捻挫をしてしまった場合の応急処理としてはRice(安静)、Icing(冷却)、
Compression(圧迫)、Elevation(挙上)といった<strong>ＲＩＣＥ</strong>処理をおこなうと
効果があります。

そして、すぐに接骨院や整骨院、整形外科で治療を受けるようしま
しょう。

捻挫の治療方法としてはシップなどで冷やして、包帯などで患部を
しっかりと固定します。

捻挫は適切な治療を施さないと慢性化をしやすく、くせになって何度
も繰り返してしまいやすくなってしまいますので、早めに治療を受ける
ようにした方がいいでしょう。

<hr>

・打撲

<strong>打撲</strong>とは転倒したり体をぶつけたりしてしまった時に皮膚組織が損傷して
しまう事をいいます。

打撲をした場合の損傷する部位は<strong>皮下組織</strong>と<strong>筋肉</strong>で、症状としては内出血
や腫れ、痛みなどがあります。

また、打撲によって筋膜や筋線維、骨膜などが損傷してしまう事もあります。

打撲の応急処理としてはまずは安静にして患部を冷やし、また圧迫や挙上
などを行うといいでしょう。

応急処理を速やかにおこなう事によって、患部の止血や痛みの緩和などの
効果があります。

また、打撲をしてしまった時には骨折や捻挫、脱臼なども一緒に伴っている
場合もありますので、素人判断はせずに早めに整形外科に行って治療を
受けるようにした方がいいでしょう。

<hr>

・脱臼

<strong>脱臼</strong>とは何らかの原因で関節が外れてしまうもので、関節包や靭帯、血管
などを傷つけてしまいます。

脱臼は一般的に肩、肘、指などに起こりやすく、一番多いのが肩関節の
脱臼です。

脱臼してしまうと関節が変形してしまい、動かすことができないほどの
激痛が発生して、その周囲が次第に腫れてきます。 

<strong>接骨院</strong>では脱臼や骨折の治療は医師の同意がないとおこなえません
ので、脱臼の疑いがある場合はまずは<strong>整形外科</strong>の医師の診察を受ける
ようにした方がいいでしょう。

脱臼をしたときの応急措置としてはすぐに患部を冷やして、患部を三角巾
やそえ木などで固定して、整形外科で外れている関節を元の位置に戻して
もらいます。

また、脱臼によってあまりにも激しい痛みがともなう場合には鎮痛剤や坐薬
を投薬すると効果があります。 

脱臼によって骨折や神経が損傷されてしまう事もありますので、素人判断で
あまり無理な処置はしないようにした方がいいでしょう。


]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_41.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_41.html</guid>
         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 17:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>整体師</title>
         <description><![CDATA[整体師とはあらゆる手技や専門の器具などを用いて頭痛や肩こり、腰痛、ひざ痛
などの身体の様々な不快な症状を整える施術をおこないます。

<strong>整体</strong>の手技には一貫したものがないので、各施術者によっておこなわれる施術方
法はそれぞれ違ってきます。
ですから、整体師の施術方法によっては自分にあう施術とあわない施術とがあり
ます。

また、整体は国家資格でありませんので施術を受ける際には各種の健康保険や
労災保険などは適応されませんので実費ということになってしまいます。

<strong>整体師</strong>という資格は日本では国家資格という扱いではなく、各種学校や各整体
協会などが独自に認めている民間の資格という扱いになっておりますので、施術
者によって技術のレベルも様々となっています。

整体師になるためには通常は数ヶ月から数年間、整体師を養成する専門学校や
各種のスクールなどに通って、専門の技術や知識、理論などを幅広く学ぶ必要が
あります。

学校によっても授業料や受講期間、授業内容、設備などはそれぞれ違ってきます
ので、安易に決めたりしないようにしてまずは資料請求をしてみたり、実際に何校
かを生で見学してみてから納得のいく学校を選ぶようにした方がいいでしょう。

整体学校の中には、金儲けだけが目的の悪質な学校などもまれにありますので
学校選びの際はよく注意する必要があります。

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]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_30.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_30.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 15:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挫傷、骨折</title>
         <description><![CDATA[・挫傷

<strong>挫傷</strong>とは筋肉や腱が何らかの原因で伸ばしてしまい傷ついてしまう
ことで<strong>肉離れ</strong>や<strong>すじ違い</strong>のことをいいます。

挫傷の症状としては患部に腫れや痛みなどがあり、軽度から重症の
ものまで様々あります。

筋違いや肉離れとよばれる外傷は、正式名を筋挫傷といいます。

挫傷は筋組織を多少伸ばしてしまう程度の軽度のものから、組織を
完全に断裂してしまうほどの重症のものまで様々あります。

挫傷してしまった場合の応急処置としては、まずは患部をアイシング
(冷却)して、腫れや痛みを軽減させます。

治療は接骨院や整骨院、整形外科などに早めに行って適切な治療を
受けるようにしましょう。

<hr>

・骨折

<strong>骨折</strong>とは転んだりして骨にヒビが入ったり、骨の一部または全部が
折れたりしてしまうことをいいます。

骨折には皮膚の中で骨が折れてしまう<strong>皮下骨折</strong>と、骨が皮膚を突き
破ってしまう<strong>開放性骨折</strong>（<strong>複雑骨折</strong>）とに分かれます。

骨折の症状としては患部にハレや変形、圧痛、運動制限などがあります。

骨折をしてしまった場合には、無理に動かさないで安静にして患部を固定
し、すぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

接骨院で骨折の治療をおこなう場合は医師の同意が必要となります。

また、接骨院ではレントゲンの撮影はおこなえませんので、骨折の疑いが
ある場合にはまずは整形外科にいってレントゲンをとるようにしましょう。

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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_42.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_42.html</guid>
         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 17:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手技に関連する用語集</title>
         <description><![CDATA[・PNF

<strong>PNF</strong>とはProprioceptive(固有受容性感覚器)、NeuroMuscular
(神経・筋)、Facilitation(促通)の頭文字をとったものです。

PNFは1940年代にアメリカの医師ハーマン・カバットが理論を構築し、
後に1950年代に理学療法士のマーガレット・ノットやドロシー・ボスら
によって確立されました。

PNFはリハビリテーション医学の手技で「PNFパターン」とよばれる回旋
を伴う独自の運動パターンを用いるところに特徴があります。

PNFは「対角・らせん運動」という特殊な運動を行い、運動機能の回復
(リハビリ)を行う療法です。

<hr>

・オステオパシー

<strong>オステオパシー</strong>はギリシア語のOsteon（骨）とPathos（病理、治療）の
2つを語源としており、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・
スティルによって創始された医学です。

オステオパシーとは人間が本来持っている自然治癒力を最大限に活かして
体の機能を改善させる医学です。

オステオパシーの治療では、骨格などの運動器系、循環器系、脳神経系
などに様々な手技を用いて治療を行います。

オステオパシーはアメリカでは年間で5千万人もの方がその治療を受けて
いる医学ですが、日本ではカイロプラクティックのように法制化されていま
せん。

<hr>

・操体法

<strong>操体法</strong>とは医師の故橋本敬三先生によって創始された療法です。

操体法は<strong>カイロプラクティック</strong>のようにボキボキとやる施術ではなく、
非常にソフトな療法ですのでどなたでも安心して受けることができます。

操体法の療法は、患者さんの体を気持ちよく動かすことで、体の歪みを
矯正してあらゆる症状を改善させる療法です。

操体法は患者さん自身の感覚を最優先して行なう療法ですので、痛み
が伴うようなことがなく非常に安全な療法です。

また、操体法は自分ひとりでもできる療法ですので、自身の健康管理の
ためにも役立ちます。

<strong>接骨院</strong>や<strong>整骨院</strong>などでも操体法の療法を取り入れて治療成果を上げて
いるところも多くあります。





]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_38.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_38.html</guid>
         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 16:56:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイロプラクター</title>
         <description><![CDATA[カイロプラクター（Chiropractor）とは、アメリカから発祥した<strong>カイロプラクティック</strong>
（Chiropractic）の手技を用いて骨盤や背骨などの歪みやズレを矯正し、滞って
しまっている血液やリンパ液などの体液や神経の流れを改善させて、人間が
本来持っている「<strong>自然治癒力</strong>」を高める施術をおこないます。

<strong>カイロプラクティック</strong>の資格はアメリカやカナダ、イギリス、フランス、オーストラ
リアなどの海外の各国では法制化されており国家試験ということになっていま
すが、日本では現在まで法制化されておりませんので民間の資格ということ
になっています。

カイロプラクターになるためには専門学校や大学などで数年間、カイロプラクテ
ィックの専門技術や知識、理論などを幅広く学ぶ必要があります。

カイロプラクターがおこなう仕事は患者さんに感謝されたりして大変やりがいの
感じられる仕事ですが、施術にはそれなりの体力も必要となってきます。
また、カイロプラクターは筋肉や骨格などに関するより深い知識を深めて、常に
技術の向上を目指していなければなりません。

<strong>カイロプラクター</strong>を養成する専門学校や大学なども非常に多く、年々増加して
きておりますが、学校によって授業内容や授業料、設備、就職先なども様々違
ってきますので各校をよく比較検討してから慎重に選ぶようにした方がいいでし
ょう。

カイロプラクターを養成している専門学校への資料請求はこちらから無料で行え
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]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_262.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_262.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 19:08:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東洋医学と西洋医学</title>
         <description><![CDATA[・東洋医学

<strong>東洋医学</strong>とは、中国から伝来し日本で発展してきた<strong>漢方医学</strong>のことで、
鍼灸・あんま・漢方薬・柔導整復術などを総称し、発祥は3000年〜4000年
以上も前になります。

東洋医学の考え方は、<strong>西洋医学</strong>のように身体を部分的に診るのではなく、
病気に対して身体を全体的に診て診断し、治療をおこない、人間が本来
持っている自然治癒力を最大限に発揮させること目指しています。

東洋医学と西洋医学は病気に対する考え方が全く違いますので、病気に
対するアプローチも全く違います。

東洋医学を理解する上では「気」の考え方を理解する必要があります。

「気」とは、私たちの体の中を流れていて、人間が生きていくために
なくてはならないものです。

「気」というエネルギーは、体内の経絡というところを通っています。

気が経絡を正常に流れているうちは健康でいられますが、どこかで
滞ったりしてしまうと体調が崩れてしまうことになります。

また、経絡上には「ツボ」があり、気の流れを調節しているポイントと
なっています。

指圧などでツボを刺激して気の流れがよくなると、その経絡からつな
がっている臓器などの機能が改善してきます。

<hr>

・西洋医学

<strong>西洋医学</strong>とは現代医学とも呼ばれており、ヨーロッパで発達してきた
医学です。

西洋医学の治療では薬物療法、手術療法、物理療法などで様々な
病気の治療を行います。

<strong>西洋医学</strong>と<strong>東洋医学</strong>では病気に対するアプローチの仕方が違います。

西洋医学での治療は体を部分的に診断して治療を行うのに対して、
東洋医学での治療は病気に対して人間を全体的に診断して治療を
行います。

整形外科で医師がおこなう治療は主に西洋医学にもとづいておこない、
柔道整復師や鍼灸師などは投薬や手術をおこなわない東洋医学に
もとづいて治療をおこなうことが多いです。

西洋医学と東洋医学の治療はそれぞれメリット、デメリットがあります
ので病気の症状によって適切に使い分けるようにした方がいいでしょう。]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_3.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_3.html</guid>
         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 17:20:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>O脚、X脚</title>
         <description><![CDATA[・O脚

<strong>O脚</strong>とは直立した時に、左右のひざの内側が開いてしまう状態のことを
いいます。

日本人の約８割の人は「Ｏ脚」といわれており、その多くは後天的な要素
によるものが原因だといわれています。

Ｏ脚の原因としては生活習慣によるもの、病的な要素、外傷によるもの
などがあります。

このようなＯ脚の状態であっても多くの方が痛みや特に気になる症状など
もないことなどから、そのまま放置されてしまいがちです。

ですが、Ｏ脚はそのまま放置しておくと、年齢とともに変形がひどくなったり
<strong>変形性膝関節症</strong>などの原因にもなりやすくなってしまいます。

また、Ｏ脚の状態であると、肩こりや腰痛、頭痛、膝痛、生理痛、むくみ
などの原因にもなりやすくなってしまします。 

Ｏ脚の矯正には<strong>カイロプラクティック</strong>、<strong>オステオパシー</strong>などの様々な
手技を用いて矯正をおこないます。

Ｏ脚に気付いたら早めに信頼のおける専門家の治療を受けるようにした方
がいいでしょう。

<hr>

・X脚

<strong>X脚</strong>とはO脚の反対で、直立したときに左右のひざをつけると、太ももや
ふくらはぎがくっつかずにひざを中心にして足がＸの形に見えることを
いいます。

Ｘ脚の主な原因としては先天的な要因、生活習慣、外傷によるもの、
筋力の低下などがあります

X脚の主な症状としては変形性関節症、軟部組織損傷（鵞足炎、
アキレス腱炎など）などがあり、他にも疲れやすい、冷えやすい、
むくみやすいなどの症状があります。

X脚を改善するためにはO脚と同様で生活習慣の改善と適切な運動
をおこなうことです。

日常生活上の「立つ」「座る」「歩く」などのなにげない生活習慣から
Ｘ脚の原因になってしまっているのです。

普段の生活習慣を改善しないと、運動療法や矯正などで改善したと
してまたすぐに元の状態に戻ってしまいますので注意しましょう。

Ｘ脚の矯正を受ける場合は、早めに信頼のおける専門家の治療を
受けるようにした方がいいでしょう。

]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post.html</guid>
         <category>007柔道整復師用語集</category>
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 17:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポーツトレーナー</title>
         <description><![CDATA[スポーツトレーナーとは、プロスポーツ選手やアマチュアのアスリート、一般の
スポーツ選手などが常に最高のコンディションで競技や試合がおこなえるよう
に各種のマッサージやストレッチング、テーピングなどの身体のケアやトレー
ニングの指導、選手の育成などを総合的におこなう人のことをいいます。

また、スポーツ中に発生してしまうケガや病気などの予防や、ケガから回復さ
せたりするための身体のケアもスポーツトレーナーのおこなう重要な仕事の
一つとなっています。

<strong>スポーツトレーナー</strong>になるためには、スポーツトレーナーの専門学校や柔道整
復師や鍼灸師、あん摩指圧マッサージ師、理学療法士などを養成している専
門学校や大学などで数年間、スポーツトレーナーになるための理論や専門知
識、技術、技能などを幅広く学んで、資格を取得後は接骨院や鍼灸院、治療
院、スポーツクラブなどに勤務して更に実践的な技術や知識を深めていきます。

一流のスポーツトレーナーになるためにはより多くのスポーツ選手や患者さん
に直接触れて、<strong>トレーナー</strong>としての様々な経験を積んでいく事が必要となって
きます。

スポーツトレーナーに必要とされる資質としては、常に人と接しながらおこなう
仕事ですので誰とでも円滑なコミュ二ケーションがとれるような人でなければ
なりません。
時には選手の<strong>カウンセラー</strong>のようになって、あらゆる悩みごとや話を聞いてあ
げてアドバイスしてあげることも必要となってきます。

スポーツトレーナーを養成している学校も多くありますが、学校によってそれ
ぞれ特色も違ってきますので、資料請求などをして各校をよく比較検討されて
みるといいでしょう。

スポーツトレーナ−を養成している専門学校への資料請求はこちらから無料
で行えます。
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]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_152.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_152.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 01:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレクソロジスト(足つぼ療法師)</title>
         <description><![CDATA[リフレクソロジスト（Reflexologist）は別名「足つぼ療法師」とも呼ばれており、足
裏にある全身の反射区を指や器具などを用いて刺激し健康を増進する職業です。

「<strong>リフレクソロジー</strong>」（Reflexology）または「<strong>足つぼ療法</strong>」とは大きく分けて台湾式
(中国式)と英国式の二つに分けられます。
台湾式は主に「足つぼ」と呼ばれており、指や棒などを使って足裏に強めの刺激
を与える事が多い施術内容で、英国式の方は主に「リフレクソロジー」と呼ばれて
いて、指などで足裏にソフトな刺激を与えるリラクゼーション的な施術が中心とな
っています。

リフレクソロジー(足つぼ)の目的とは足裏などを刺激することによって、体内に溜ま
っている不要な老廃物を排出し、全身の血液やリンパ液の流れをよくして疲労を
解消します。

リフレクソロジーでいう「<strong>反射区</strong>」とは、身体の各器官や各部位の神経の集中して
いるところで、その部位を刺激することによって、血液や神経を経て器官や内分泌
腺、筋肉の動きを活発にして、機能を正常に戻す働きがあります。
また、全身の血液循環がよくなり、各器官や各臓器の働きが活発になってくると、
人間が本来備えている自然治癒力(病気を自然に治す力)を高める効果があります。

リフレクソロジストの資格は日本では各協会や団体などがそれぞれ独自に認めて
いる民間の資格となっており、法制化された国家資格ではないため、技術や知識、
ノウハウさえあれば、どなたでも「リフレクソロジスト」と名乗ることができます。

リフレクソロジストを養成するスクールも数多くありますが、スクールによって学べる
内容なども違ってきますので、まずは各校に資料請求をしてみてよく比較検討され
てみるのがいいでしょう。

リフレクソロジストを養成しているスクールへの資料請求はこちらから無料で行え
ます。
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]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_24.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_24.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 23:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマセラピスト</title>
         <description><![CDATA[アロマセラピストとは、<strong>アロマセラピー</strong>に関する知識が豊富にあり、アロマの精油
の持っている効果や効能などをよく理解して人のことをいいます。
アロマセラピストはアロマの製油の仕方をアドバイザーとしてお客さんにアドバイス
したり、またあらゆる種類の精油をブレンドした<strong>アロマオイル</strong>を使用して、お客さん
のボディをケアするお仕事です。 

<strong>アロマセラピー</strong>もしくは<strong>アロマテラピー</strong>(Aromatherapy)は、木や花などの植物に由来
している芳香成分（精油）を使用して、心身の美容や健康を増進させる技術、または
その行為のことをいいます。

お香やフレグランス、キャンドルなども含めて、日常生活の中に自然の香りを取り入
れて、日頃からたまっているいやなストレスの解消や心身の緊張感を解消して、リ
ラックスさせることもアロマセラピーのすばらしい効果といえます。

アロマセラピー(アロマテラピー)という言葉は、２０世紀に入ってからフランス人の科
学者である「ルネ・モーリス・ガットフォセ」という人によってつくられた造語です。
アロマは「芳香」、テラピーは「療法」というような意味があって、両方を合わせて「芳
香療法」という意味のフランス語です。

アロマセラピストという資格は日本では現在まで法制化されていない民間の資格と
いう扱いになっていますので、アロマに関する技術や知識などを深く理解していれ
ばどなたでも「アロマセラピスト」と名乗ることができます。

アロマセラピストを養成するスクールも増えてきておりますが、スクールによって
学べる内容や特色も違ってきますので、まずは各校に資料請求をしてみてよく比較
検討されてみるのがいいでしょう。

アロマセラピストを養成しているスクールへの資料請求はこちらから無料で行えます。
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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_11.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_11.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 22:53:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エステティシャン</title>
         <description><![CDATA[エステティシャンという仕事は女性がよりきれいになりたいとか、<strong>ダイエット</strong>して
痩せたいというような美容への願望のサポートをおこなうお仕事です。

<strong>エステティシャン</strong>の資格は法制化されていない民間の資格となっておりますの
で、技術や知識、ノウハウなどがあればどなたでも「エステティシャン」と名乗る
ことができます。

エステティシャンがおこなう主な仕事内容としては、フェイシャル、ボディケア、
脱毛、痩身など様々で各サロンによっても施術内容はそれぞれ違ってきます。
また、エステティシャンという仕事はお客さんへのカウンセリングも非常に重要
な仕事の一つとなってきますので、円滑なコミュニケーション力も必要とされて
きます。

エステティックは略して「<strong>エステ</strong>」とも呼ばれている和製の英語で、痩身や脱毛
などの全身の美容をおこないますが、リラクゼーション的な要素も兼ねている
ことが多くなっています。

エステティシャンになるためにはエステティックスクールなどで専門技術や知
識などを幅広く学ぶ必要性があります。
エステティックスクールによっても授業内容や受講料、受講期間、設備なども
様々違いますので、気になる何校かに資料請求をしてみたり、実際に複数の
スクールをよく見学し比較検討してから信頼のおけるスクールを選ぶようにし
た方がいいでしょう。

エステティシャンを養成しているスクールへの資料請求はこちらから無料で行
えます。
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]]></description>
         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_12.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_12.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 22:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医師</title>
         <description><![CDATA[医師とは<strong>医学</strong>に基づいて病気の予防や診療、公衆衛生などをおこなう医療
従事者のことをいい、歯科医師や薬剤師などとともに、医療の３師（医療系
３大専門職）の一つとなっています。

<strong>医師</strong>の資格は法制化されている国家資格で、大学の医学部や歯学部など
で６年間以上、医師としての専門の技術や知識、理論、実習などを幅広く学
び、卒業後に国家試験に合格すると厚生労働大臣より免許が与えられて医
師となることができます。

医師は法律上では医師法の適用によって、患者さんの診断や診察、治療な
どをおこなうことができます。
法律上では、「医師」の資格があれば、ごく一部の例外を除いては全ての医
療行為をおこなうことが可能となっています。

<strong>整形外科</strong>の医師は<strong>柔道整復師</strong>のように筋肉や骨格などの筋骨格系の疾患
に対して主に治療をおこなっていますが、症状によってはレントゲンの撮影
や投薬、手術などの治療行為も法律上でおこなうことが可能となっています。

整形外科の医師は主に<strong>西洋医学</strong>の理論に基づいて治療をおこないますの
で、柔道整復師や鍼灸師などがおこなう<strong>東洋医学</strong>の理論とは違い、治療の
際には患者さんの身体を部分的に診察してから治療をおこなうという方法が
一般的となっています。

症状によって柔道整復師が対応できる治療と整形外科の医師が対応できる
治療は異なっていますので、骨折や脱臼、ぎっくり腰、ヘルニアなどのような
重度な症状の場合にはまずは整形外科にいってちゃんとレントゲンをとって
骨の状態を診てもらうようにした方がいいでしょう。

医師を養成している学校への資料請求はこちらから無料で行えます。
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         <link>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_10.html</link>
         <guid>http://aoi.mainiti-zenshin.com/2006/11/post_10.html</guid>
         <category>004柔道整復師に関連する職業</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 21:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
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